熊本県の出身者・ゆかりのある人物

熊本県の出身者や熊本県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載

あ行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

いわなが さんごろう

岩永 三五郎

1793年
~1851年
熊本県 技術者
熊本の雄亀滝橋や鹿児島の甲突川五石橋などの建造を行った石工
出身者

えがみとみ

江上トミ

1899年
~1980年
芦北町 研究家
テレビ番組『きょうの料理』などに出演した、日本の料理研究家の元祖

か行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

かえつ うじふさ

嘉悦 氏房


~年
熊本市 官僚 政治家 実業家
洋学校「広取黌」、製糸工場「緑川製糸所」などの設立を行い、熊本の発展に尽力した人物
ゆかり

かとう きよまさ

加藤 清正

1562年
~1611年
愛知県
名古屋市
武将 大名
賤ヶ岳の七本槍の一人で、熊本藩初代藩主となった戦国武将
出身者

かわづ とらお

河津 寅雄

1902年
~1979年
小国町 政治家
15年間全国町村会長を務めるとともに、無償で小国町長を務め、ジャージー牛の導入など酪農振興を図った人物
ゆかり

こにし ゆきなが

小西 行長

1558年
~1600年
京都府 武将 大名
宇喜多直家や豊臣秀吉に仕え、文禄・慶長の役で活躍したキリシタン大名。肥後宇土城主

さ行

た行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

たかはし もりお

高橋 守雄

1883年
~1957年
山都町 官僚
熊本市長として、上水道や市電の整備など、市内の近代化に尽力した官僚
出身者

とくとみ かずたか

徳富 一敬

1822年
~1914年
水俣市 儒学者 官僚 教育者
徳富蘇峰、徳富蘆花の父で、英学校「共立学舎」の設立などに携わった人物
出身者

とくとみ そほう

徳富 蘇峰

1863年
~1957年
益城町 ジャーナリスト 思想家 評論家
新聞『國民新聞』を創刊したジャーナリスト・評論家
出身者

とくとみ ろか

徳富 蘆花

1868年
~1927年
水俣市 作家
小説『不如帰』などを著した小説家

な行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

ながの しゅんぺい

長野 濬平

1823年
~1897年
山鹿市 実業家
熊本製糸を創立するなど、熊本の蚕糸業の礎を築いた実業家
出身者

にしずみ こじろう

西住 小次郎

1914年
~1938年
甲佐町 陸軍軍人
日本で初めて軍公式の「軍神」に指定された帝国陸軍軍人

は行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

はしもと かんごろう

橋本 勘五郎

1822年
~1897年
八代市 技術者
霊台橋や通潤橋などを建造した石工
ゆかり

はすだ たいじ

蓮田 太二

1936年
~2020年
台湾 医者
「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を創設した医師。生まれは台湾だが、その後は熊本で生活
出身者

はやし いちぞう

林 市蔵

1867年
~1952年
熊本市 官僚 実業家
大阪府知事時代に、現在の民生委員の前身である方面委員制度を創設し、「民生委員の父」とも言われる内務官僚
出身者

ふじむら しろう

藤村 紫朗

1845年
~1908年
熊本市 官僚
明治初期、道路改修や殖産興業の推進などを行った山梨県令(山梨県知事)
出身者

ほそかわ もりひさ

細川 護久

1839年
~1893年
熊本市 藩主 政治家
熊本藩最後の藩主で、藩知事として藩政改革に尽力した人物

ま行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

もとだ ながざね

元田 永孚

1818年
~1891年
熊本市 藩士 官僚
侍読として明治天皇に仕え、『教育勅語』の起草にも携わった人物
出身者

もとやま ひこいち

本山 彦一

1853年
~1932年
熊本市 実業家
新聞社「大阪毎日新聞」社長として、「東京日日新聞」を合併し、「毎日新聞」を全国紙に育てた実業家

や行

ら行

名前 出没年 出身地 概要
出身者

ろいやるこばやし

ロイヤル小林

1949年
~2020年
宇城市 ボクサー
「KO仕掛人」の異名をもったWBC世界ジュニアフェザー級チャンピオン

わ行


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